周辺地域について
湖北地区は、1950年(昭和25年)代までは、主に成田街道(国道356号線)沿いと湖北駅北側に集落と住家が点在する農村地区で、地区南北の利根川と手賀沼沿いの低地や谷津には水田が広がるとともに、台地上はほとんど農地や山林だった。
1960年(昭和35年)代に入ると既存の住家周辺を中心に宅地化が進むとともに、1970年(昭和45年)頃には住宅都市整備公団により湖北駅南側で大規模な面整備が行われ、中層の集合住宅を含む住宅地が形成された。
またその後、湖北駅北側でも区画整理や民間宅地開発が行われ、現在のまち並みとなっている。
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