竹袋稲荷神社祭礼

 竹袋にある稲荷神社は、京都伏見神社の勧請による分麗社です。祭神は蒼稲魂命(ウカタノミタマノミコト)で、これは一切の食物を司り、特に稲などの穀物の生産、豊穣を守護する神です。享保年間(1716年〜1735年)に行われていた祭礼は、3日間に渡り木下河岸に御仮屋を建て、神輿を二夜奉安します。現在も3日間祭礼が続きます。神輿渡御の際は山車(3台)も出て、各町内を廻り賑わいます。(10月中旬)〈木下駅下車徒歩30分〉
【印西市環境経済部経済政策課 TEL0476-42-5111】

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