布鎌惣社水神社
水神社の起源は、昔布鎌地区は印旛沼の北方の利根川流域中、ただ一つの小島でした。地勢は平坦で地味肥沃の反面、再三の洪水のため村民は苦しめられ続けました。堤防工事の重大さに人心の統一を計ろうと24部落の惣社として奉斉しました。水神社には、洪水があるたびに布鎌の堤防を水から守るために神様が、白馬に乗ってまわったという伝説があります。この神様は相撲が大変好きだったことから水神社の祭日には相撲をとる行事が始まったと言われています。現在でも10月23日には、布鎌地区の大祭(子供たちによる奉納相撲大会)が行われています。(通年)〈安食駅から栄町循環バス「惣社水神社入口」下車〉
【栄町産業課 TEL0476-95-1111】
Copyright (c) 2008 成田線活性化推進協議会 All Rights Reserved.