◆要望活動◆
○JR東日本への要望活動
※JR東日本千葉支社への要望活動(平成21年7月6日実施)
(千葉支社への要望書は、こちらをクリックすると見ることができます。)
○最重点要望項目
△我孫子発21時以降、成田発22時台の増発
▲JRのコメント
・研究会報告書で増発案を載せているが、実現のためには今後の成田線利用者数の状況をみなければならない。
・研究会では、自治体と相互理解を深めることができた。
○重点要望項目
△成田空港への快速列車の運行
▲JRのコメント
・利用者の流れをみる必要がある。
・JR東日本が持っている首都圏ネットワーク活用の必要性は認識している。
△成田新高速鉄道との交差部への新駅の設置
▲JRのコメント
・鉄道利用者の状況を踏まえた上での判断となる。
・新駅の建設費は、地元負担を原則としている。さらに、駅運営経費(人件費や減価償却費など)の見通しがたつ場合に限って設置する方向になる。
△成田線各駅の施設整備
▲JRのコメント
・東我孫子駅及び湖北駅のホーム上屋の整備は、千葉支社管内では年間に数駅を整備しているが、利用状況を考慮するとその順番になっていない。
・新木駅のバリアフリー化等については、我孫子市と協議をしている。
・布佐駅の始発運行時の券売機の稼動及びエレベーター稼動については、職員が休憩中なので、スイカ利用を推奨いただきたい。特に、エレベーターについては職員が休憩中であることから、不測時の対応が難しいため稼働していないが検討する。
・小林駅については、印西市と協議させていただき、橋上化と合わせてトイレ改修も対応したい。
・安食駅のバリアフリー化は、整備の順番にきていない。
・下総松崎駅のバリアフリー化は難しいが、スロープ設置などの工夫はできる。
※JR東日本東京支社への要望活動(平成21年7月6日実施)
(東京支社への要望書は、こちらをクリックすると見ることができます。)
○最重点要望項目
△我孫子発21時以降、成田発22時台の増発
▲JRのコメント
・成田線利用者が減少傾向にあることからJR全体の利用者も右肩下がりで減少傾向である。
△特別快速の我孫子駅停車
▲JRのコメント
・特別快速は取手以遠の利用者の速達性を重視して現状の停車駅としているので、停車駅を増やすことは難しいと考えているが、要望に応えられるか研究していきたい。
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