◆要望活動◆

○東日本旅客鉄道株式会社への要望活動

※JR東日本千葉支社への要望活動(平成23年10月19日実施)
千葉支社への要望書は、こちらをクリックすると見ることができます。


○最重点要望項目

△我孫子発21時以降、成田発22時代の増発について
▲JRのコメント

  • 常磐線との直通体系を維持しているため、成田線内の運行間隔を変えて平準化していくことが難しい。
  • 常磐線との関係についても利用者が減少を続けており、乗務員を増やすことにもなることから増発につなげていけない。また、部分的な増発についても同様の理由から難しいと考えている。
  • 東北縦貫線が開通する際には、幹である常磐線のダイヤが大きく揺さぶる可能性があるので、待ち時間の平準化を第一前提とし、可能であれば増発がどうなのかというところも検討させていただきたいと思います。よって、ここ1.2年での増発施策の実現は難しいと考えます。
  • 増発の2つの具体案については、夜の下りは、乗客数が700名程度のご利用となっている。5両編成でもとのことですが、5両で常磐線へ繋ぐことが困難であり、その手当等が困難である。
  • 1本増発しますと700人の乗客が350人ずつと別れ、10両編成だと1両あたり35人となることからも21時台の増発が難しいと考えます。
  • 16時台の利便性についても、乗客は400人から500人を推移しており、増発してもその半分の250名程度となり、増発は難しいと考える。
△震災等の緊急時における情報提供の円滑化について
▲JRのコメント
  • 情報の提供が遅れ、ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。東京電力からの停電通告が遅かったことや線路の状況による徐行運転があり通常のダイヤが組むことができませんでした。  情報提供は、重要なことであることから東京電力へも早く情報をいただけるよう働きかけ、その情報が円滑に皆様に伝わるよういたします。
○重点要望項目

△成田空港への快速列車の運行
▲JRのコメント
  • 埼玉エリアから武蔵野・常磐線経由の方が計算をしたところ総武東京から回るより30分程度早く着くことができます。ただ、武蔵野線、常磐線の中を割って入って新たに快速列車となると武蔵野線の増発や行き先の変更となるなど重い課題がある。利用者の流動については、東所沢から三郷回りの埼玉エリアから空港第2ビルや空港への利用状況を調べたところ自動改札のデータを確認したところ日に10人程度しかいませんでした。データの取り方が短絡的ではありますが、現時点での新たなルートの設計は難しいと考えます。
△成田新高速鉄道との交差部への新駅の設置
▲JRのコメント
  • 新駅は、現状では考えていないが、地元からの請願駅となり、地元のご負担のもとで協議はできるものと考えます。
△成田線の安全性の確保について
▲JRのコメント
  • 小林駅・安食駅間の沈下した部分は、設備部においてしっかりとした対策・工事・本復旧抜本対策を行い、要望に書かれている懸念についてもないと聞いている。降雨時によく止まりやすいかというが、地域差であり、逆の場合もある。
△成田線各駅の施設整備
▲JRのコメント
  • AEDについては、管内150駅中18駅で20数台設置している。乗降客数の多いことや設置駅には扱える社員を配置するなど必要であり、順次整備は進めていきたい。
  • 公衆電話は、布佐駅に1台だけ設置されているが、赤字である。NTTも市中の公衆電話を減らしてきている状況にある。
  • ホーム上屋については、管内の大きな駅(津田沼駅など)でもないところがある。利用客の多いところから整備していきたいと考えている。
  • 布佐駅と木下駅の構内エレベータについては、始発列車からの稼動がなされていないが、無人時間の停電時や苦情対応など遠隔操作を含め、稼動させるよう検討していく。
  • 券売機については、乗車駅証明書を発行している。引き続きこの方法でお願いしたい。
  • 各駅のバリアフリー化については、1日3000人以上を基準とするがご相談により個々対応していきたい。


※JR東日本東京支社への要望活動(平成23年10月19日実施)
東京支社への要望書は、こちらをクリックすると見ることができます。


○最重点要望項目

△我孫子発21時以降、成田発22時台の増発
▲JRのコメント
  • 増発要望のある時間帯は、下り電車では、乗車定員の半数程度であり、増発は難しい。成田発上り電車においても更に減っていて、増発しても利用が見込めないことから増発は難しい状況である。
△特別快速の我孫子駅停車
▲JRのコメント
  • 速達性を重視している。線区全体の輸送状況や駅の乗り換え状況など考慮し停車駅は決めている。現状で問題がなく、停車駅の見直し計画はない。利用者の多い北千住駅も停車はしていない。
△常磐線快速電車の東京駅乗り入れについて
▲JRのコメント
  • 多くの線区の乗り入れが可能となり、利用状況を見ながら計画を作成している。
△震災等の緊急時における情報提供の円滑化について
▲JRのコメント
  • 情報提供については、震災に関わらず、運行障害発生時には、改札外・駅構内にあるLEDや大型ディスプレイ等、できるだけ新しい情報を提供している。 また、震災や台風等の大規模な災害により運行不能となった場合、NHKなどマスコミへ情報を流す等の情報提供に努めている。ホームページ上でも案内を行う。 社員による案内については、指令室からの情報をもとに速やかに案内放送を行うようにしている。 今後、ハード面と社員教育等のソフト面の両方から情報提供に努めていきたい。
○重点要望項目

△成田空港への快速列車の運行
▲JRのコメント
  • 上野発の臨時列車を運行したが、思ったような利用状況になかったことから見送りとさせていただいている。大宮発の成田エクスプレスが2往復あるが、当初は7往復の設定であったが、大宮発の利用者が少ないことから現状となっている。このことからも武蔵野線経由の列車を運行した場合利用者が見込めないことからも難しいと考えている。

   
     
     
         

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